シェアウェアの歴史

シェアウェアにまつわる歴史を紹介しております。

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シェアウェアの歴史

1981年に、今のシェアウェアとほぼ同じような形で、ソフトウェアを最初に配布されたのはPC-Talkというソフトでした。ソフトウェアを継続使用する場合は25ドルの寄付を求めるメッセージを入れ配布しました。

ほぼ同時頃にEasy-Fileというプログラムが作られ、開発の費用を一部負担してもらうために10ドルの寄付を求めるメッセージを入れ配布しました。
1982年にこの二つのソフトの作者が連絡を取り合い、ドキュメントに互いのプログラムを紹介することや寄付を25ドルとすることなどが決められ、これが最初のシェアウェアといわれています。

1983年にボブ・ウォレスがトPC-Writeというワープロソフトの売り上げを共有するという意味からシェアウェアと称して配布しました。これがシェアウェアという言葉を使った最初のソフトウェアです。

1984年Softalk-PC誌でこれらのソフトウェアを紹介する記事を掲載する際に「利用者が気に入って継続使用する場合のみに料金を支払うソフトウェア」の総称を決める必要が生じ、名称を公募しました。その結果「ユーザーが開発費の一部を負担し合うソフトウェア」という意味を込めたシェアウェアに決まりました。